「恋の神様からのメッセージ」恋人との別れで苦しんでいる「あなた」へ

恋の神様からのメッセージ」というのを聞いたことはありますか?

友人がLINEで文章をシェアしていて見つけて読んだのですが、私は涙が止まりませんでした。

『恋人との別れで辛く苦しい思いをしている人』に是非、読んでもらいたいと思い今回シェアさせて頂きます。

【スポンサーリンク】

このお話しを読む前に

まず、この文章を読む前に・・・ツインソウルなどのお話しを少し。

ツインソウル』や『ツインレイ』、『ソウルメイト』など様々な言葉がありますが、どれも「運命の人」といった印象を持たれることが多いでしょう。

「ソウルメイト」とは

「ソウルメイト」とは、輪廻転生を一緒に繰り返して支え合っているような関係性の深い人を指します。

「ツインソウル」とは

「ツインソウル」とは、一つの魂が二人や、何人に分かれて転生している状態のことを指します。

「ツインレイ」とは

「ツインレイ」とは、異性でありこの世にたった一人だと言われています。

※詳しくは、「ソウルメイトとツインソウルの違いや簡単な見分け方とは?」にて説明しているので興味がある方はどうぞ。

しかし、その違いは曖昧で、全部まとめて「運命の人」と表現されることも多いでしょう。


どれも、「お互いの魂の成長」のためや「お互いが必要としている時」に『再会』すると言われています。

そのことをすごく分かりやすく説明しているある文章を見つけたので、皆さんにお伝えしたくてシェアさせていただきます。

この文章は、前に友人がLINEでシェアしていたものをたまたま見つけたものです。その時、スクリーンショットで思わず撮ってしまいました。

まさに、ツインソウルやツインレイのことを言ってる!と思ったのです。

では、その文章を載せます。引用元が不明だったため、引用元は記載なしです。

【スポンサーリンク】

恋の神様からのメッセージ

昔とある町に、1人の男の子と1人の女の子が住んでいた。

男の子は、自分のペースで物事を取り組み「面倒くせぇ」と言っては、途中で飽きて、すぐに諦めてしまうような子だった。

女の子は何でも一生懸命に取り組み「頑張れば何でもできる」と言っては、頑張りすぎて疲れ果ててしまうような子だった。

そんなある日、2人が町で偶然出会った。

良い所も悪い所もお互いにないものを持っている2人。

そんな2人が、互いに惹かれあうのに時間はかからなかった。

男の子も女の子も毎日が発見で、毎日が真新しく、そして毎日を笑い合いながら楽しく日々を過ごしていた。

2人で過ごす時間の中で

男の子は最後まで一生懸命頑張る大切さを知った。

女の子は自分のペースで無理せず頑張る大切さを知った。

そうして幾日過ぎただろうか。

2人の会える時間も少なくなりだんだと、男の子の心は離れていった。

女の子は悲しかった。

男の子の心が遠くへ行ってしまいそうで、自分1人だけ置いていかれそうで。そして、この先1人ぼっちになってしまうような気持ちで怖かった。

そんなある日。

男の子は、女の子に別れを告げた。

女の子には理解できなかった。

あんなに毎日が楽しかったのになぜ、男の子が女の子の隣からいなくなったのか?

女の子には全くわからなかった。

それからの女の子は誰かと出会う事が怖くなった。

誰かと出会い、また別れるのなら誰にも会わなければいい。家の中に1人でいれば、そうすればこんなに悲しい別れをもう二度としなくてすむ。こんな思いをしなくてすむ。

そう言って、家の中に閉じこもり毎日を過ごしていた。

それをずっと見ていた恋の神様は見るに見兼ねて、女の子にこんな事を聞いた。

「なぜ閉じこもっているのだ?」

この問いに女の子は

「閉じこもっていれば誰にも出会う事はありません」と答えた。

すると恋の神様は、

「そうか・・お前はそれで幸せか?」と尋ねた。

女の子は、

「幸せです。別れる悲しみがありませんから。あの苦しみがありませんから」と答えた。

「そうか、私には幸せに見えなかった。お前の心が泣いてるように見えたが、お前が幸せならそれでいい」

そう言って、消えようとした時

「どうして別れがあるのですか?どうしてこんなに辛い思いをしなくてはならないのですか?」

「この出会いに何の意味があったのですか?こんな思いをするくらいなら、出会わなければよかった」

女の子は今までの思いを全て恋の神様にぶつけた。

すると、恋の神様は

「本当にそう思うのか?なら、お前にいいものを見せてやろう」

そう言って、女の子の手をとり2人が出会わなかった世界へと連れていった。

【スポンサーリンク】

そこには男の子と女の子の姿があった。

男の子は、最後まで頑張る事をせず全ての事を中途半端にし、そしていつしか誰からも相手にされなくなり1人で心閉ざしていた。

女の子は、頑張りすぎてしまい誰にも寄り掛かれず、疲れ果て心が折れてしまい1人で心閉ざしていた。

その姿を見た女の子は言葉を失った。

その様子を見ていた恋の神様は、

「今のお前が在るのはなぜだと思う?」

呆然と立ちすくむ女の子に尋ねた。

「男の子と出会ったからです」

女の子が小さな声で答えた。

「これでも出会わなければよかったとそう思うかね?」

恋の神様は静かに尋ねた。

「出会えてよかったです」

と女の子は声を震わせながらポツリと呟いた。

「あの時のお前達には、互いが必要だった。しかし互いの役割が終わった今、今在るお前達を必要としている人達の元へ行かねばならない。」

「ずっと閉じこもっていたらその人が、お前を探せないだろう?」

恋の神様は優しい声で女の子に言った。それを聞いた女の子の目に涙が溢れだした。

そして

「互いの人生に必要な時、必要な時間だけ、その人生は交わる。そしてそれぞれの役割が終わった時またそれぞれの道を歩む。互いの持つメッセージを相手に伝える為にな。」

恋の神様はそう言ってニコリと微笑んだ。

「だから、たくさんの出会いと別れをしてきなさい。そして、たくさんの自分に出会いなさい。」

「お前を必要としている人の為に大きく大きく成長しなさい。お前を成長させてくれるのは人でしかないんだよ。」

そう言い残して消えていった。

女の子は今の自分が在るのは、男の子と出会えたからだという事に気がついた。

女の子は男の子との過ごした時間の中に隠されたメッセージが何であったのかがわかった。そしてなぜ男の子が、隣にいないのかという事も。。

それからの女の子は閉じこもる事なく、ひとつひとつの出会いと別れを大切にしていった。

例え、悲しい別れであっても。

例え、苦しい別れであっても。

その人が教えてくれたメッセージを胸に新しい自分との出会いに感謝し、自分を必要としてくれる人の為に自分を成長させていった。

そんなある日。

あの男の子が再び女の子の前に現れた。

互いに成長した2人。

互いの人生に、互いが必要だと知ったのだろう。

男の子は女の子の全てを包み込み守れる程に強く大きく成長し、

女の子は男の子の全てを支え、何事にも負けない程に強く大きく成長していた。

そうして2人は、

永遠の愛を誓いながら

幸せに暮らしていった。

最後に

何度読んでも、私は泣いてしまいます。

すべての出会いに意味がある

どれだけ、辛い別れを経験したとしても、その人と過ごした時間は決して無駄ではない。

その人と一緒に過ごした時間は、消えることはないのです。

だから、どれだけ「辛く苦しい別れ」であっても、『あなたの持つメッセージ』を必要としている”誰か”のために、前に進んでいかないといけないと感じました。

恋愛がうまくいかない・・そんな時は?

恋愛がうまくいかない時はどうすれば?特徴・理由・スピリチュアル的な意味も解説

「恋愛がうまくいく方法14つ」”恋愛を捨てる”と悩みが解決する?

自分に自信がない時のスピリチュアル的な原因や改善策

何をやってもうまくいかない時のスピリチュアル的な意味やメッセージ
(下2つは私が運営する姉妹ブログに飛びます)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です